2018年第9回秋の3DAYライブ・セッションワークショップのお知らせ


1)「子どもに、私たちはどう対応したらいいのでしょう?」 治療的アセスメントを用いて思春期の子どもと家族の投影同一化をシフトする “What is My Teenager Doing to Me?!” Using Therapeutic Assessment to Shift Projective Identification in Adolescents and Their Families

講師:スティーブン・E・フィン、中村紀子 共催:ACTA,SPA(The Society for Personality Assessment),TAI(the Therapeutic Assessment Institute )



​開催日時:

1日目:2018年11月2日(金)10時~17時 2日目:2018年11月3日(土)9時~18時 3日目:2018年11月4日(日)9時~18時 場所:浅草橋ヒューリックホール & ヒューリックカンファレンス (〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目22−16 ヒュー リック 浅草橋 ビル)

●ライブで学ぶ治療的アセスメント

 この秋、ACTA設立5周年特別企画として、スティーブン・E・フィンと中村紀子がコラボでライブ・セッションを東京で開催することとなりました。  ライブ・セッションのワークショップでは実際に思春期の子どもと家族のクライアントにおいで頂き、治療的アセスメントのセッションを受けて頂きます。参加者の皆様にはスティーブン・E・フィンと中村紀子のセッションの様子を別室のライブ映像で見ていただきます。10代の子どもを持つ家族のケースをどのように理解するか、介入セッションやまとめと話し合いのセッションを家族に対してどのように行うかなど、治療的アセスメントの一連の流れをその場で体験できる貴重な機会となります。  日本にいながら、スティーブン・E・フィンの生のセッションを同時通訳付きで見て学ぶことができるチャンス、是非皆様のご参加をお待ちしています。※ライブ以外の講義も逐次通訳付きです。

TAIメンバー割について: TAIのメンバーは受講費用が10%割引されます。(超早割・早割は除く)

フィッシャー基金について:

協働的/治療的アセスメントのパイオニアであるDr. Constance Fischerのご厚意から、2018年11月に開催するライブTAのワークショップに参加を希望する、若手の心理士2名を対象に奨学金(参加費全額)を用意いたしました。

希望者は【こちら】


2)「治療的アセスメント入門in東京」

日時:2018年10月21日(日)10時~17時 

場所:飯田橋レインボービル(〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町11) 講師:中村紀子、ACTAメンバー<日本語のみ> 主催:ACTA 治療的アセスメントの基本的な構造について学びます。 初めて治療的アセスメントを学ぶ方も、ライブ前にもう一度学びたい方にとっても充実した内容となっております。

チラシのダウンロード


201811_acta_flyer
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