ご相談をお考えの方へ

治療的アセスメントは、たとえば次のようなご相談に応じることができます

 より詳しい情報をお知りになりたい方は、右側の情報シートをご覧ください

 

●お子様について

・子どもが落ち着きがない

・学校の勉強についていけない

・学校に行くのを嫌がる、あるいは休みがちである

・友達とのトラブルが多く、友人関係をうまく持てない

・親に反抗的でいうことを聞かない

など

 

●ご自身について

・うつの問題があるのか

・仕事がうまくいかない

・他の人とうまくコミュニケーションが取れない

・怒りっぽいと言われるがどうしたらよいか

・発達障害かどうか

など

 

●夫婦(カップル)について

・夫婦関係がうまくいかない

 

 

●専門家としてご自身のクライエントについて困っている場合

・セラピー開始時に治療の方針を決めたいとき

・クライエントのことを理解しにくいとき

・治療が行き詰っていると感じられるとき

・クライエントとの間で終結のタイミングが合わないとき

●また、治療的アセスメントは専門の方ご自身にもお受けいただけます。

 詳しくは事務局までご連絡ください。

何回くらいで終わりますか?

 

治療的アセスメントは次のような手順で進めます

 

1回目(120分):初回面接

 お困りのこと、治療的アセスメントをとおして何が知りたいかをお聞きします。

 そのほかにもご家族のこと、お仕事のこと、学校のことなどをお聞きし、どのような心理アセスメント(心理テスト)を行うかを判断します。

 

2回目~4回目(1回につき120分):心理アセスメント実施

 

5回目(120分):心理アセスメントの結果のフィードバックと話し合い

 心理アセスメント結果を説明し、お知りになりたい質問に関する話し合いをします。

 

6回目(90分):アセスメントのまとめ

 話し合って分かったことをまとめ、お伝えします。

 

7回目(90分):フォローアップ面接

 フォローアップとして半年後にご様子をお聞きします。

具体的には何をするのですか?

 

 治療的アセスメントでは、クライアントの問題を理解するために、心理士とクライアントが共同作業をします。

 アセスメントによって知りたいことを一緒に話し合って決め、テスト結果を共同で検討します。

 クライアント自身がアセスメントに進んで取り組むことによって、得られる結果は大きいものとなります。

紹介状はいりますか?

 

 ご紹介状は必ずしも必要ではありませんが、現在治療中の方、他の相談機関でご相談の方で、

 主治医または担当者から治療的アセスメントを勧められた方は、

 ご紹介状をお持ちいただく方が、治療的アセスメントをより有効にご利用いただけることと思います。

 ご希望があれば結果をご紹介元に報告することもできます。

いくらかかりますか?

 

 アセスメントの費用は、検討する質問事項の複雑さによって変わってきます。お問い合わせの際にご相談ください。

ACTA Asian-Pacific Center for Therapeutic Assessment since 2014

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