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【ACTA】2023年春のWS①「みんな私が悪いのね:心理アセスメントにおける恥と恥への防衛を理解する」

  • 執筆者の写真: asiancta1
    asiancta1
  • 2023年1月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年5月8日



ACTAから今後のワークショップのお知らせです


今後2年の間、ACTAでは”心理アセスメントと心理療法で恥(Shame)を扱う”をテーマに心理アセスメントと心理療法における恥(Shame)について、一連のトレーニングを実施する予定です。​これらのワークショップでは、臨床家はどのように恥に気づけば良いのか、またクライアントが健全でない恥を癒すためにどのように直接的に働きかけると良いのかを学ぶことができます。ワークショップ④に向けて、学びを重ねていきますが、それぞれのワークショップは独立しています。今回はワークショップ①のご案内です。



ワークショップスケジュール


ワークショップ①


「みんな私が悪いのね:心理アセスメントにおける恥と恥への防衛を理解する」


​2023年5月3日(水)~5日(金)

時間 10時~17時


主催:ACTA Asian-Pacific Center for Therapeutic Assessment


場所:飯田橋レインボービル(東京都新宿区市谷船河原町11)


講師: スティーブン・E・フィン、中村紀子、アレクサンドロ・クリシ、


フランチェスカ・ファンティーニ、ジュリー・クラドック・オリアリー






チラシダウンロード


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2023-2024 ACTA WS (ワークショップ②以降の予定)


ワークショップ②


2023年秋


「重篤な恥を抱えたクライアントのケースコンサルテーション」


ワークショップ③


2024年春


「健全でない恥からの回復を支援するために心理アセスメントを用いる」


ワークショップ④


2024年秋


「重篤な恥を抱えたクライアントのライブ治療的アセスメント」














2件のコメント


bat newbrown
bat newbrown
7月03日

あなたの感情を探求する方法を探しているのは素晴らしいことです!自己発見は旅であり、時には軽いツールでも非常に示唆に富むことがあります。もしあなたが単に好奇心があり、リラックスした方法でトピックと向き合いたいなら、オンラインで楽しいゲイ診断を受けるのは面白い練習かもしれません。これらのクイズは決定的なラベルを与えることを意図していませんが、質問はしばしばあなたの魅力や好みについて個人的な内省を引き起こすことがあります。自分自身との会話のきっかけとして考えてください。これは、プレッシャーなしに、あなたのアイデンティティのさまざまな側面を探求し始めるための快適でプライベートな方法です。時には、質問が提示されるだけで、まだ言葉にできていない感情を明確にするのに役立つことがあります。小さな一歩ですが、それがあなたが誰であるかを理解する大きなプロセスの一部となりえます。

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er er
er er
7月02日

あなたがアイデンティティを探求し始めたばかりのときに、匿名で利用できるリソースを求めるのは本当に正当なことです。それは非常に脆弱な気持ちになることがあり、プライバシーが鍵となります。サポートグループやより直接的な交流にまだ準備ができていない個人にとって、オンラインツールは有用でプレッシャーの少ない出発点となり得ます。例えば、シンプルなオンラインゲイ診断は、外部からのプレッシャーなしに個人的な内省のための空間を提供できます。その価値は「結果」そのものにあるのではなく、質問を検討し、それがあなた自身の経験や感情にどう関連するかを考えるプロセスにあります。それは、あなたが意識的に認識していなかったパターンや嗜好を整理し、特定するのに役立つかもしれません。診断ツールとしてではなく、安全でプライベートな方法であなたの内省を導くために設計された、個人的な日記のプロンプトとして考えてください。

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​Tel&Fax: 03-5684-3670          

ACTA Asian-Pacific Center for Therapeutic Assessment since 2014

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