​治療的アセスメント(Therapeutic Assessment)とは、心理テストを使って、その方の抱えている問題や人生の課題を、より良い方向へ変化させるための短期的な心理療法です。

自分自身について、あるいは抱えている問題について、より正確で温かみのある、そして今後に役立つ新しい見方ができるようにお手伝いいたします。

数十年にわたる研究があり、この方法がその方の状態を改善し、人生を前に進めるために役立つことが分かっています。

          2020秋開催!

ACTAオンライン

ケースコンサルテーション

​特設ページはこちら

2020/07/02

この11月、 ACTAでは第12回研修として初の「ACTA2020オンラインケースコンサルテーション」を行うことになりました。1つの成人のケースを毎週2時間ずつ計5回かけて学びます。ご自宅のパソコンから治療的アセスメントを学べる絶好の機会です。詳しくはトップページのボタンもしくはこちらから特設ページにお入りください。皆様の申し込みを心よりお待ちしております。(今回はメールによる申し込みではなく特設ページにある「申し込みフォーム」からの受付となります。ご注意ください。)

※11月21日(土)~23日(月祝)に延期開催の予定とお知らせしておりました「カップルの治療的アセスメント入門」等のプログラムは、再度延期することといたしました。2021年春以降のプログラムは詳細が決まり次第ホームページにてお知らせいたします。よろしくお願い申し上げます。

2020/06/30

5月2日から16日の間、無料オンラインウェビナーを開催しました!

COVID-19の影響で世界中が大きな影響を受ける中、5月に計画しておりました第12回のACTAワークショップも11月に延期となりました。そこで、今まで参加していただいた皆様に感謝の気持ちを込めてスティーブン・ E ・フィンの講義が視聴できる無料のオンラインセミナーを企画しメールにてご案内いたしました。

最終的にウェビナーには94名の方にお申し込みいただきました。ありがとうございました。

講義名:「ルリアとヴィゴツキーの研究を現代におけるパーソナリティアセスメントに統合する ー治療的アセスメントにおける足場掛けと協同」(65分)

いただいた感想から部分的に抜粋してご紹介致します。

「GWは外出自粛していたため、オンラインでこのように学ぶ機会を得られたのは、気持ち的にもとても助かりました。また、内容もとても興味深かったです。」

「学習理論や発達理論とつながったことで,ハーフステップのイメージが少し広がりました。いわゆる「めばえ反応」を丁寧に拾うことで足がかりが作りやすくなること,拡大質問はその「めばえ」を確認する手段として活用できること等,次の段階への道筋の作り方が深まったと思います。」

「 治療的アセスメントにおいて、治療者との安全な関係性の中で、治療者が適切な「足場」を提供すること、治療者と試行錯誤しながら新しい発見をする経験が、その後、クライエントが自分を理解し、問題を解決する力をつけること、また「自分は理解し、解決できる」というエフィカシーを得ることにつながるということが2つの事例で改めて学ぶことができました。」
 

2020/04//11

国際CTAC中止のお知らせ:

6月にデンバーで開催される予定だった第3回国際CTAC(International Collaborative/Therapeutic Assessment Conference)は新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を踏まえ中止となりました。次年度皆様と参加できれば嬉しく思います。

2020/3/20

<重要なお知らせ​>​

残念ですが5月のACTAのTAのワークショップは今年の11月21日~23日に延期となりました!

 

ACTAのワークショップにご参加予定の皆様へお知らせです

 

世界中がコロナウイルスで落ち着かない、大変な時期を過ごしておりますが皆様におかれましてはお元気でいらっしゃいますか?

 

 この状況を踏まえて3月19日にSteve Finnと中村で話し合いをいたしました。その結果、Steveが米国と日本を往来する際に検疫で留め置かれる可能性があること、みなさまの健康を第一に考えると6時間以上のワークや話し合いを含む学びを不安心なままで遂行するのは適切ではないということで、残念ではありますが5月に予定していました3日間の「公開コンサルテーション」と「カップルの治療的アセスメント入門」のプログラムは、そっくりそのまま11月21日(土)~23日(月祝)へ延期することといたしました。

 

会場も同じ浅草橋ヒューリックカンファレンスです。すでにお申込みくださった皆様ありがとうございます。お申込みいただきました早割金額はそのまま11月に持ち越せますし、もちろんご返金も可能です。事務局より個別にご希望をメールでお伺いいたします。

 

 11月にはきれいな晩秋の空気と高い青空の元、再び皆々様にお目にかかれますよう、今を無事に乗り越えられることを心から祈っております。Steveも、“皆さん、頑張りましょう。また11月にお会いします!”とメッセージを残しております。

 

 尚、当初11月に予定しておりました、Liveで行う「カップルのライブ治療的アセスメント」は半年遅れの来年の5月に開催いたします。日程が決まり次第お知らせいたします。

 

 このたびは残念でした。また皆様にお目にかかれるのをこんなに楽しみに思えるとは!FMが惹起され、それが時間をかけてMへと浄化していく、そんな体験となりますように。

 

 ACTA Directors一同

(Steve Finn,中村伸一,中村紀子)

 2020年3月20日

 事務局:asiancta@gmail.com

2020/1/6

あけましておめでとうございます。

昨年は皆様と様々なワークショップで共に学ぶことができ大変実りのある1年でした。

今年はお知らせのとおり、カップルについて春は入門、秋はLiveとWSを行います。

また皆様に好評だった公開コンサルテーション第二弾も春に行います。

研修ページに春のWS詳細をアップしましたので、ぜひご覧ください。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

研修ページは【こちら】

2019/12/9

2020年のACTAワークショップについてお知らせします。

・2020年5月2日(土) :公開コンサルテーション 

     5月3日(日)・4日(祝・月):カップルTA入門 @浅草橋ヒューリックカンファレンス

・2020年11月21日(土)~23日(祝・月):カップルのライブ治療的アセスメント@浅草橋ヒューリックカンファレンス

詳細については近日中にアップ致します。

2019/12/8

​2020年1月に秋田市で開催される「第6回包括システムによるロールシャッハ事例検討会in秋田」(事例検討会、2日間)についての講座情報をLinkに更新しました。御覧ください。詳しくは【Linkページ】へ

2019/11/7

2019年11月2日(土)~4日(月祝)浅草橋ヒューリックカンファレンスにおいて行われたワークショップがおかげ様で、無事盛況のもと終了しました。

今回でACTAのWSも11回目の開催となりました。懇親会に参加してくださった方々ともよい時間を共に過ごすことができました。本当にありがとうございました。

さて、「サーストンークラドック恥のテスト(TCTS)の施行、スコアリング、解釈について」について、アンケートのお声を少し紹介いたします。

・直接的・間接的な恥の内容、恥が埋め込まれている内容について知ることでClの話をより敏感に聞くことができると思った(30代・教育関係)

・スコアリングにおける日米の言葉についてのとらえ方の違いが興味深かった(40代・教育)

・抑うつが恥の防衛として用いられるという視点を持っていなかったので今後うつの患者さんに会うときには常にその可能性を考慮していきたい(40代・医療)

・リアルケースは解釈の勉強になりますが、ロールシャッハのワークブックのような練習問題と解答例があるとよいと思った。(医療・福祉関係)

​・「他の検査では語れない人にも使えるかもしれない検査」(50代・大学)

次に、「治療的アセスメントで認識的信頼を回復する」ワークショップのアンケートの一部をご紹介します。

フィン先生のビデオを通し、具体的な応対やそのエッセンスを学べたこと。どこまで押すかその加減を繊細にメンタライズしながら進めることの実際を拝見できてイメージがつかめました。(50代・医療)

・これまではアセスメントについて、人となりや課題となるようなことなど(…)描写できることで十分だと思っていました。それだけでは不十分なだけではなくて、(…)Clに合う表現で描写するなどできたときにClは「分かってくれた」と感じてくれるのだと分かりました。(40代・医療)

・今後の仕事が少し楽しみになりました。今日知ったこと、考えたことを実践してみたい。(30代・司法矯正)

2019/08/28

この9月に秋田三種町で開催される「第5回EJA出張講座in秋田」(事例検討会、2日間)と、10月に西南学院大学で開催されるEJA講座、「フィードバックセッション/事例解釈及び同事例のフィードバック」(2日間)についての講座情報をLinkに更新しました。御覧ください。詳しくは【Linkページ】へ

2019/08/27

LinkページのJRSC(包括システムによる日本ロールシャッハ学会)の講座情報を更新しました。

2020年1月 徳島地区研修会「包括システムの解釈を学ぼう!」

詳しくは【Linkのページ】

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