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第10回2019年春のワークショップ

●スティーブン・E・フィンと中村紀子の公開ケーススーパービジョン
Day of Open Case Supervision with Stephen Finn and Noriko Nakamura

講師:スティーブン・E・フィン、中村紀子 ※逐次通訳付き

2019年4月27日(土) 9:30〜17:00

場所:家の光会館

(東京都新宿区市ヶ谷船河原町11/JR飯田橋駅西口 徒歩5分 ※飯田橋レインボービル隣)

 

【Open Case Consultation with Stephen Finn & Noriko Nakamura (Flyer English ver.)】

スティーブン・E・フィンと中村紀子で、成人2ケースのスーパービジョンを行います。初めての公開ケース・スーパービジョンの機会となります。治療的アセスメントをもっと深めたい方はもちろん、治療的アセスメントについて興味があるけれど、まだよく知らないという方や、日本のケースが治療的アセスメントではどのように見立てられるのか知りたいという方にピッタリです。治療的アセスメントのこれまでのワークショップへの参加経験にかかわらず、奮ってご参加ください。

事例は成人・個人のケースを2つ募集しています。ケース提供を希望される場合は、「ケース提供申込希望」とメールで事務局までご連絡の上、2月26日までに事例資料をお送りください。(募集条件は下の【ケース募集条件】をご覧ください)

最終的にケース提供をして頂くかどうかは3月末までにお知らせいたします。

※ケースの募集は終了しました。ご応募ありがとうございました。(H31.3.8追記)

子どもと家族の治療的アセスメント ―子どもへの親の共感をよび起こす―
Building Parents' Empathy Though Therapeutic Assessment: Four Types of Children and Families

講師:スティーブン・E・フィン、中村紀子、ACTAメンバー  ※逐次通訳付き

2019年4月28日(日)10:00〜18:00

29日(祝・月) 9:30~17:00

場所:飯田橋レインボービル

(東京都新宿区市ヶ谷船河原町11/JR飯田橋駅西口 徒歩5分)

 

【Building Parents’ Empathy Through Therapeutic Assessment(Flyer English ver.)】

子どもの治療的アセスメントでは、心理アセスメントと家族療法を駆使して、子どもと親が心理的問題を解決して家族機能を向上させることを目的にします。
「子どもの問題」という視点から、子どもへの共感と興味を親が持てるように、治療的アセスメントは働きかけます。実際のケースの映像を用いて4つのタイプの子どもと家族のケースを取り上げます。

 

 

●治療的アセスメント入門in東京 6月開催!

2019年6月30日(日)10:00~17:00

講師:中村紀子、村上貢、小倉菜穂子

場所:飯田橋レインボービル

(東京都新宿区市ヶ谷船河原町11/JR飯田橋駅西口 徒歩5分)

 

治療的アセスメントの基本的な構造について学びます。初めて治療的アセスメントを学ぶ方も、もう一度学びたい方にとっても充実した内容となっております。是非ご参加ください。

 

 

ワークショップの申し込みについて

●スティーブン・E・フィンと中村紀子の公開ケーススーパービジョンと

子どもと家族の治療的アセスメントについて の申し込みについて

 

ワークショップの申し込み締め切り:2019年4月12日(金)

早割締め切り:2019年3月15日(金)

※定員に達し次第、申し込みは締め切らせていただきます。

ワークショップの料金について:

1日参加(公開スーパービジョンのみ)                     

早割:19000円、通常:22000円

大学院生(早割:10000円、通常:11000円)

2日間参加(子どもと家族の治療的アセスメントのみ)        

早割:36000円、通常:41000円

大学院生(早割:18000円、通常20000円)

 

3日間参加(公開スーパービジョン・子どもと家族の治療的アセスメント)

早割:49000円、通常:55000円、

大学院生(早割:25000円、通常:28000円)

 

※TAIメンバーは常に早割料金で申し込むことができます。

※子どもと家族の治療的アセスメントは2日間参加できる方が対象となります。

 

対象者について:

「公開ケーススーパービジョン」はカウンセリング・心理療法を行っている専門家であればどなたでも参加できます。

「子どもと家族の治療的アセスメント」は中級(レベル2)の内容になっているため、過去に治療的アセスメントのワークショップに参加されている方が対象となります。

【大学院生について】守秘義務を遵守できる心理アセスメントを学んでいる大学院生を指します。

 

【ケース募集条件】

公開ケーススーパービジョンでは現在2つのケースを募集しております。募集条件は以下の通りです。ケース提供希望者は「ケース提供申込希望」とメールで事務局までご連絡の上、2月26日までに下記の必要書類をご送付ください。

※成人、個人のケースであること(現在進行中であることが望ましい)

※ロールシャッハテストと自記式テスト(MMPI、POMSなど)、その他SCTなどを実施している

※治療的アセスメントの方法を用いているかどうかは問わない

​募集は終了しました。

 

<募集必要書類>

*資料の用紙は全てA4サイズでお願いします。

1)クライアントについての情報(アセスメントの目的、関連する背景情報、ケース提供者の質問事項等)A4、1枚程度にまとめる。クライアントのプライバシー保護のため、氏名や周辺情報は変更してください。お預かりする資料は細心の注意をもって取り扱います。

2)自記式テスト(MMPI、POMS等)と、それらのプロフィール、ローデータのコピー(再計算することがあります)

3)包括システムで施行・コードされたロールシャッハテストのプロトコル、構造一覧表3枚、ロケーションシート

4)その他の心理検査を行っていればそのコピー(SCT、描画、EMP、TAT等)

資料送付先:〒113-0033 東京都文京区本郷4-12-16-618  ACTA事務局

 

●治療的アセスメント入門(2019年6月30日(日))の申し込みについて

 

治療的アセスメント入門の申し込み締め切り:2019年6月14日(金)まで

早割申し込み期限:2019年6月7日(金)まで

 

治療的アセスメント入門の料金について:

 

早割:10,000円

通常料金 12,000円

大学院生 (早割:5000円、通常料金6000円)

※TAIメンバーは常に早割料金で申し込むことができます。

 

対象者について:

【治療的アセスメント入門】は様々な対人援助職の専門家の方に参加していただけます。

【大学院生について】守秘義務を遵守できる心理アセスメントを学んでいる大学院生を指します。

申し込み方法:

 

事務局へメール(asiancta@gmail.com)でお申込みください。メールの件名に「2019年ACTA春のワークショップ申し込み」と記入し、本文に参加者情報と参加を希望するワークショップ名についてご記入ください。

※メールによるお申し込み後2週間を経過しても事務局から返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願い申し上げます。

参加者情報について:

①氏名(ふりがな)②姓名のローマ字表記(例:TARO ACTA)③所属 ④郵便番号・住所 ⑤電話番号 ⑥専門家(臨床心理士資格の有無)、大学院の別 ⑦E-mailアドレス ⑧お支払方法※(口座振り込み/クレジットカード払い(Visa、MasterCard、American Express、JCB対応))

⑨TAIメンバー資格の有無 ⑩備考(会場の環境等に配慮が必要な場合はご記入ください)

※お申し込み後、選択された参加費のお支払方法をメールでご連絡いたします。参加費には資料代も含まれます。参加費お支払いの確認をもって正式な受付と致します。(お納めの参加費の返金には理由に関わらず応じられません。)

​​動画メッセージをご覧ください!

2019年11月3日と4日に開催予定の「エピステミック・トラスト」のワークショップについて、スティーブ・フィンが自らその内容について説明するメッセージが届きました。世界で初公開の「認識論的信頼感」のワークショップの重要性についてわかりやすく教えてくれています。ご覧ください。

中村紀子

https://youtu.be/z7w0vXTc85k

 

治療的アセスメント入門

10:00a.m.~5:00p.m.

2019年6月30日(日)

治療的アセスメント入門は終了しました。ご参加ありがとうございました!

治療的アセスメントの基本的な構造について学びます。初めて治療的アセスメントを学ぶ方も、もう一度学びたい方にとっても充実した内容となっております。是非ご参加ください。

治療的アセスメント入門の申し込み締め切り:2019年6月14日(金)まで

早割申し込み期限:2019年6月7日(金)まで

 

治療的アセスメント入門の料金について:

 

早割:10,000円

通常料金 12,000円

大学院生 (早割:5000円、通常料金6000円)

※TAIメンバーは常に早割料金で申し込むことができます。

 

対象者について:

【治療的アセスメント入門】は様々な対人援助職の専門家の方に参加していただけます。

【大学院生について】守秘義務を遵守できる心理アセスメントを学んでいる大学院生を指します。

講師:中村紀子、村上貢、小倉菜穂子

場所:飯田橋レインボービル

(東京都新宿区市ヶ谷船河原町11/JR飯田橋駅西口 徒歩5分)

​ワークショップについて

​サーストン−クラドック恥のテスト(TCTS)の施行、スコアリング、解釈について

10:00a.m.~18:00p.m.

2019年11月2日(土)

2017年の恥のワークショップや昨年秋の思春期家族のライブTAにご参加された皆さんにはすでにご紹介しましたが、サーストン-クラドック恥のテスト

(Thurston-Cradock Test of Shame:TCTS)は、恥をアセスメントするために役に立つ新しい投映法テストです。

今回はこのTCTSについて、スティーブン・E・フィンが施行、スコアリング、解釈について解説をする1日間の集中ワークショップです。このテストが臨床場面で実際にどのように用いられているのかについて、いくつかのケースをお見せします。

TCTSについて興味がある方、恥のアセスメントについてより深く学びたいという方、テストの実際を学ぶ貴重な機会です。どうぞご参加ください。

■秋のワークショップの申し込みについて

 

ワークショップの申し込み締め切り:2019年10月18日(金)

早割締め切り:2019年9月27日(金)

※定員に達し次第、申し込みは締め切らせていただきます。

秋のワークショップの料金について:

●1日参加

(サーストン-クラドック恥のテスト(TCTS)の施行、スコアリング、解釈について)

TAIメンバー:19,000円、早割:20,000円、通常:22,000円

大学院生(早割:10,000円、通常:11,000円)

 

●2日間参加

(治療的アセスメントでエピステミックトラストを回復する)

TAIメンバー:36,000円、早割:38,000円、通常:41,000円

大学院生(早割:18000円、通常20000円)

 

●3日間参加(サーストン-クラドック恥のテスト(TCTS)の施行、スコアリング、解釈について/治療的アセスメントでエピステミックトラストを回復する)

TAIメンバー:49,000円、早割:51,000円、通常:55,000円、

大学院生(早割:25,000円、通常:28,000円)

 


※TAIメンバーは常に10パーセント割引料金で申し込むことができます。

※「治療的アセスメントでエピステミックトラストを回復する」は2日間参加できる方が対象となります。

 

対象者について:

秋のワークショップはカウンセリング・心理療法を行っている専門家であればどなたでも参加できます。初めての方は2019年6月30日に開催される治療的アセスメント入門の参加も合わせてお勧めします。

 

【大学院生について】守秘義務を遵守できる心理アセスメントを学んでいる大学院生を指します。

講師:スティーブン・E・フィン ,  中村紀子 , ACTAメンバー

場所:浅草橋ヒューリックカンファレンス

(東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル/JR総武線浅草橋駅西口より徒歩1分)

​ワークショプについて

治療的アセスメントでエピステミックトラストを回復する 

ー他者を信頼するのが難しいクライアントとすばやく関係を築く

3日 10:00a.m.~6:00p.m.

​4日 9:30a.m.~4:30p.m.

2019年11月3日(日)〜11月4日(月・祝)

なぜ新しい考え方を拒否したり、メンタルヘルスの専門家に強い不信感を抱き続けたりするクライアントがいるのでしょうか?進化心理学(evolutionary psychology)の2つの新しい概念、エピステミックトラスト(epistemic trust:ET)とエピステミックハイパービジランス(epistemic hypervigilance:EH)はそのようなクライアントを理解し、関わるための優れた視点をもたらします。このワークショップではスティーブン・E・フィンが、ETとEHの理論について説明します。

理論では、他者からの新しい情報を排除しているクライアントの多くは、過去に生き延びるためにそれが必要だったからそうしている、と考えます。そして治療的アセスメントがどれほどEHを減じ、ETを構築するのに向いているかということ、また治療的アセスメントが終了した後も、クライアントが長期にわたって成長し学習することを可能にするかということを示します。本ワークショップはアセスメントだけでなく心理療法を主に行っている方々にも役立つ内容となっております。是非ご参加ください。

■秋のワークショップの申し込みについて

 

ワークショップの申し込み締め切り:2019年10月18日(金)

早割締め切り:2019年9月27日(金)

※定員に達し次第、申し込みは締め切らせていただきます。

 

秋のワークショップの料金について:

●1日参加

(サーストン-クラドック恥のテスト(TCTS)の施行、スコアリング、解釈について)

TAIメンバー:19,000円、早割:20,000円、通常:22,000円

大学院生(早割:10,000円、通常:11,000円)

 

●2日間参加

(治療的アセスメントでエピステミックトラストを回復する)

TAIメンバー:36,000円、早割:38,000円、通常:41,000円

大学院生(早割:18000円、通常20000円)

 

●3日間参加(サーストン-クラドック恥のテスト(TCTS)の施行、スコアリング、解釈について/治療的アセスメントでエピステミックトラストを回復する)

TAIメンバー:49,000円、早割:51,000円、通常:55,000円、

大学院生(早割:25,000円、通常:28,000円)
 

※TAIメンバーは常に10パーセント割引料金で申し込むことができます。

※「治療的アセスメントでエピステミックトラストを回復する」は2日間参加できる方が対象となります。

 

対象者について:

秋のワークショップはカウンセリング・心理療法を行っている専門家であればどなたでも参加できます。初めての方は2019年6月30日に開催される治療的アセスメント入門の参加も合わせてお勧めします。

 

【大学院生について】守秘義務を遵守できる心理アセスメントを学んでいる大学院生を指します。

講師:スティーブン・E・フィン ,  中村紀子 , ACTAメンバー

場所:浅草橋ヒューリックカンファレンス

(東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル/JR総武線浅草橋駅西口より徒歩1分)

​ワークショップについて

申し込みについて

事務局へメール(asiancta@gmail.com)でお申込みください。メールの件名に「2019年治療的アセスメント入門申し込み/2019年ACTA秋のワークショップ申し込み」と記入し、本文に参加者情報と参加を希望するワークショップ名についてご記入ください。

※メールによるお申し込み後2週間を経過しても事務局から返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願い申し上げます。

参加者情報について:

①氏名(ふりがな)②姓名のローマ字表記(例:TARO ACTA)③所属 ④職種(大学院生の別) ⑤郵便番号・住所 ⑥電話番号 ⑦E-mailアドレス ⑧お支払方法※(口座振り込み/クレジットカード払い(Visa、MasterCard、American Express、JCB対応))

⑨TAIメンバー資格の有無 ⑩懇親会参加の有無(2019年秋のWS参加者のみ)

※お申し込み後、選択された参加費のお支払方法をメールでご連絡いたします。参加費には資料代も含まれます。参加費お支払いの確認をもって正式な受付と致します。(お納めの参加費の返金には理由に関わらず応じられません。)

​チラシのダウンロード

ACTA Asian-Pacific Center for Therapeutic Assessment since 2014

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